第44回関西部会

2016.07.08

テーマ:「アナリストカバレッジ拡大のための施策

セルサイド・アナリストによる情報発信の機会が乏しいことは、特に中小型株企業の共通の課題となっております。アナリストには、企業と投資家の間の情報の非対称性を解消する情報伝達者としての役割を担うことが期待されています。IR活動の目的のひとつとして「適正な株価形成」が挙げられますが、アナリストカバレッジが十分でないということは、この目的の達成を妨げる要因のひとつとなります。
今回の部会では、東京証券取引所の福井昭人様に資本市場を運営する立場から同取引所のアナリストレポート発行支援体制を紹介して頂きます。次に、アナリストカバレッジを拡大させた実績をお持ちのガリバーインターナショナルの松本雅之様に具体的な施策をお話し頂き、最後に、証券リサーチセンターの髙木伸行様にアナリストの立場から「どのような企業ならレポートを書きたくなるか」と言った視点でお話し頂きます。

 

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