一般社団法人 日本IR協議会

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活動内容

情報開示と対話のベストプラクティスに向けての行動指針(案)
~フェア・ディスクロージャー・ルールを踏まえて~
(「開示と対話のベスプラ指針(案)」)

本指針は、上場企業が公平・適時・適切な情報開示を継続し、株主・投資家と建設的な対話をするベストプラクティスに向けて策定するものです。

2018年4月から施行予定の「フェア・ディスクロージャー・ルール」(FDルール)をひとつの契機として、① IR活動のさらなる健全な発展を図ること、② 上場企業と資本市場との建設的対話の促進をより一層図ること――を目的とし、情報開示の萎縮や対話機会の縮小が引き起こされないように意識して策定しました。

主な内容は以下のとおりです。

◆4つの基本原則◆

① 法令に基づく一貫した情報開示姿勢
② 建設的対話の促進
③ 情報アクセスの公平性向上(エクイタブル・アクセス)
④ コーポレート・ガバナンス推進の一環としての情報開示方針(ディスクロージャーポリシー)の策定
の基本原則によって、企業がどの情報をどんな機会で開示し対話すべきかを判断する一助となる考え方を示しています。

◆主要情報ごとの対応方針◆

企業が資本市場に発信・公表する主要な情報ごとに、FDルールの対象となる「重要情報」に該当するか、あるいは単独では重要情報とならない「モザイク情報」と考えられるか、また、それらの情報をどのような領域で扱うことが適切かなどを示しています。

◆ベストプラクティスに向けての留意点と望ましい実務◆

全体を通じて、開示と対話における留意点や企業の状況に応じて導入を検討することが望ましい実務等を具体的に示しています。

公表日:2017年11月20日(2017年11月30日修正)

情報開示と対話のベストプラクティスに向けての行動指針(案)
~フェア・ディスクロージャー・ルールを踏まえて~(「開示と対話のベスプラ指針(案)」)