第246回IRサークル(会場参加 グループ・ディスカッション)

2026.07.07

2026年7月7日(火)、第246回IRサークルを開催いたします。
事例紹介とグループ・ディスカッションを組み合わせたプログラムです。

コーポレートカバナンス改革の進展と、東証市場区分の再編、資本コストと株価を意識した経営の要請などにより、海外投資家の日本市場への関心が非常に高まっています。2023年以降累計で、東証プライムにおける投資部門別株式売買状況では買い越しとなっており、市場全体の時価総額の上昇とともに、IR面談も増加していると実感されている企業も多いかと存じます。対話の内容も、全体的で形式的なものから、個別企業における成長戦略やビジネスモデルの差別化などでは、これまで以上に、より深い本源的な内容がテーマになってくると想像します。改めてIR活動の重要性と担当者への期待がますます高まるこの機会に、海外投資家との対話、海外ロードショーの実際など、日々取り組まれている海外IRの実務について、皆さんで情報交換できればと存じます。

そこで今回は、海外IRの実務について、2社のIRご担当者様から事例紹介をご披露いただきます。後半は、ご参加の皆さんによるグループ・ディスカッションの時間を設けさせていただきます。ご多用かと存じますが、ご参加賜りますようお願い申し上げます。