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セミナー・イベント情報

IRカンファレンス2016 受付終了

持続的成長のためのIR

日本IR協議会と日本経済新聞社は、「持続的成長のためのIR」を総合テーマに、12月15日(木)9時30分からIRカンファレンス2016を共催いたします。

日本企業は、不確実性が増す環境の中でも安定した収益を生み出す戦略をIRで説明し、企業価値向上に結びつけようとしています。 投資家も、ESG(環境・社会・ガバナンス)を評価軸にした分析手法を取り入れるなど、中長期の視点で企業と投資家が対話することが現実化してきました。しかし欧米企業に比べると、日本企業の「稼ぐ力」はまだ低いことが課題といわれます。

今回のカンファレンスでは、そうした課題克服を含め、「持続的成長のためのIR」を探っていきます。

IRカンファレンス2016の受付は終了いたしました

IRカンファレンス2016 概要

第1セッション

テーマ:「企業経営とIR」塩野義製薬 代表取締役社長 手代木 功氏
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科教授 北川 哲雄氏

第1セッションは、「企業経営とIR」をテーマに、塩野義製薬代表取締役社長の手代木功氏、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授の北川哲雄氏に登壇していただきます。
手代木様は、投資家との対話を重視している経営者の1人です。北川様が委員長を務めるIR優良企業賞の審査では、社会的課題に対する取り組みを、社会貢献と企業価値創造につなげようとする姿勢が評価されました。

こうした評価を踏まえ、日本IR協議会専務理事の佐藤淑子がコーディネートする鼎談形式で企業経営にとってのIRの意義を探ります。

第2セッション

テーマ:「ESG投資の実際」

第2セッションは、「ESG投資の実際」です。2014年に日本版スチュワードシップ・コードが導入されてから、ESG(環境、社会、ガバナンス)を評価軸に組み込む機関投資家が目立っています。

このセッションでは、長年にわたって非財務情報を活用してきた機関投資家の方からESG投資の評価軸や企業への要望をお話いただき、日本IR協議会首席研究員の佐藤進一郎が質問してESG投資の内容について深堀りしていきます。

第3セッション(パネルディスカッション)

テーマ:「持続的成長のためのIR」 パネリスト(社名50音順):

  • 花王経営サポート部門経営戦略部IRグループ部長 渡部 満泰氏
  • ニッセイアセットマネジメント 株式運用部 担当部長 チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー 井口 譲二氏
  • 野村総合研究所・未来創発センター主席研究員 大崎 貞和氏
  • 丸井グループ 取締役 上席執行役員 IR部長 加藤 浩嗣氏
  • モデレーター: 一橋大学大学院准教授(弊会客員研究員) 円谷 昭一氏

第3セッションは、「持続的成長のためのIR」をテーマにしたパネルディスカッションです。

花王経営サポート部門経営戦略部IRグループ部長の渡部満泰氏、ニッセイアセットマネジメント 株式運用部 担当部長 チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー 井口 譲二氏、野村総合研究所・未来創発センター主席研究員 大崎貞和氏、丸井グループ 取締役 上席執行役員 IR部長 加藤 浩嗣氏をお迎えします。
一橋大学大学院准教授(弊会客員研究員)の円谷昭一氏にモデレーターをお願いします。

● IR支援会社にご協力いただき、IR分科会やIRショーケースを中心に、実務に役立つ情報をご提供します。
● 「第21回IR優良企業賞」の表彰式における経営者のショートスピーチ、参加者相互の交流を深める場として、ランチタイムやコーヒーブレイクの時間もご用意しました。

日時
2016年12月15日(木) 9:30(開場9:00)~17:30
会場
ベルサール東京日本橋

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
電話:03-3510-9236

主催
日本IR協議会 / 日本経済新聞社
後援
東京証券取引所(日本取引所グループ) / 日本公認会計士協会 / 日本証券アナリスト協会
参加定員
300名(定員になり次第申込み締め切り)
参加費
会員 / 1名につき 5,000円(税込価格5,400円)
非会員 / 1名につき 10,000円(税込価格10,800円)
* 参加費には、昼食代含む。
* お申込み受付後、請求書を発行いたしますので12月末日までにご入金ください。

キャンセルにともなう参加費の返金について

キャンセルをお受けする日時は12月13日(火)17時までとさせていただきます。
それ以降にキャンセルまたは当日ご欠席された場合は参加費をお支払いいただきますので、予めご了承ください。

お申込み方法

当ホームページよりお申込みください。

* 各プログラムをご確認いただき、お申込みの際、分科会へのご参加も合わせお申込みをお願いいたします。
* お申込み登録完了後には、確認メールが送付されます。確認メールが受信されない場合には申込みが完了しておりませんのでご注意ください。

その他

当日はお名刺か参加受付票をご持参ください。引き換えにネームプレートをお渡しします。

IRカンファレンス2016 プログラム

9:00
開場・IRショーケース オープン
9:30 - 10:20
第1セッション 「企業経営とIR」

講師: 塩野義製薬 代表取締役社長 手代木 功氏
    青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科教授 北川 哲雄氏
コーディネーター: 日本IR協議会 専務理事 佐藤 淑子

株主・投資家との対話を機に企業が「稼ぐ力」を高め、経済の好循環によって持続的な成長を遂げるというシナリオを描いたコーポレートガバナンス・コードの導入から1年半が経過しました。

中長期の視点で企業と投資家が対話し、これを経営に活かすには、どのように取り組むとよいのでしょうか。
対話を重視している塩野義製薬代表取締役社長の手代木功氏と、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授の北川哲雄氏をお迎えして、企業価値向上に結びつくIRを考えます。

10:40 - 11:30
IR分科会 Round1
11:50 - 12:55
主催者挨拶
「第21回IR優良企業賞」 表彰式

各賞を受賞なさった企業の経営トップが登壇し、経営やIRについて短く語ります。
このショートスピーチと、審査委員長はじめ、審査委員との交流が、毎年好評を得ています。

12:55 - 13:45
Lunchtime Networking
13:45 - 14:35
IR分科会 Round2
14:55 - 15:45
第2セッション 「ESG投資の実際」

講師: 朝日ライフアセットマネジメント リサーチ運用部 ESG運用グループ チーフ ファンドマネジャー 速水 禎氏
    大和証券投資信託委託 調査部長 菊池 勝也氏
進行: 日本IR協議会 首席研究員 佐藤 進一郎

2014年に日本版スチュワードシップ・コードが導入されてから、ESG(環境、社会、ガバナンス)を評価軸に組み込む機関投資家が目立っています。長年にわたって非財務情報を活用してきた機関投資家の方からESG投資の評価軸や企業への要望をお話いただき、ESG投資の内容について深堀りしていきます。

15:45 - 16:15
Teatime Networking
16:15 - 17:30
第3セッション 「持続的成長のためのIR」

パネリスト(社名50音順):

  • 花王 経営サポート部門経営戦略部IRグループ 部長 渡部 満泰氏
  • ニッセイアセットマネジメント 株式運用部 担当部長 兼 ESG推進室長 チーフ・コーポレートガバナンス・オフィサー 井口 譲二氏
  • 野村総合研究所 未来創発センター 主席研究員 大崎 貞和氏
  • 丸井グループ 取締役上席執行役員経営企画部長 兼IR部長 加藤 浩嗣氏
  • コーディネーター: 一橋大学大学院商学研究科 准教授(日本IR協議会 客員研究員) 円谷 昭一氏

コーポレートガバナンス・コードの適用後、企業は経営理念やミッションに基づいて、中長期の視点で企業価値を高める戦略を説明するIR活動を進めています。
しかし欧米と日本との価値観の評価軸の違いや、部門間の調整などの課題も指摘されています。こうした課題を乗り越え、企業は持続的に成長する力をどのように示し、株主・投資家と対話するとよいのかについて、企業のIR責任者や投資関係者がディスカッションしていきます。

17:30
終了

IR分科会 プログラム※全会場入替え制

IR分科会聴講をご希望の方は、事前のお申込みをお願いします。IR分科会聴講だけの入場は出来ません。
当日は必ずIRカンファレンスの受付を済ませてから、IR分科会の会場へお入りください。

● 定員: 第1・2・5会場は100名、第3会場は70名、第4会場は80名(先着順)
● お申込み方法: 参加を希望する会社名をお申込みください。

※当日、講演開始後に空席がある場合のみ事前申込されていない方の入場も認めます。

IRカンファレンス2016の受付は終了いたしました

Round1 10:40-11:30

【第1会場】
野村インベスター・リレーションズ
受付終了
「統合思考」が導く情報開示の深化

ESG投資がメインストリーム化する中、投資家が重視するESG情報、企業に期待される動き、そして解決策となり得る統合思考について、実際に統合思考プロジェクトを立ち上げた企業様のお話を交えご紹介します。

講師:
野村インベスター・リレーションズ ソリューション部 クリエイティブグループシニアコンサルタント 佐原 珠美
大和ハウス工業 CSR部 ソーシャルコミュニケーション室 室長 内田 雄司氏

【第2会場】
宝印刷
受付終了
統合思考を軸にしたコーポレートコミュニケーション

「統合思考」を軸として戦略的に企業が情報発信する事のメリット、そして、有価証券報告書や招集通知、IRツール等において「統合思考」をどう展開していくと良いのか、その展望をお伝えします。

講師:
ディスクロージャー & IR総合研究所 上席客員研究員 川村 雅彦
ディスクロージャー & IR総合研究所 ESG/統合報告研究室 主任研究員 片桐 さつき

【第3会場】
ジェイ・ユーラス・アイアール
受付終了
今、一番期待されているIR活動とは

スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの両コードは、間違いなくIR担当者の社内外の活躍の場を広げることになるでしょう。この機会をフルに活用していただけるようご提案いたします。

講師: ジェイ・ユーラス・アイアール 代表取締役 岩田 宜子

【第4会場】
QUICK
受付終了
変化する投資家との対話: IRに必要なESG戦略

2017年は責任投資の活動が明確に打ち出される年となり、対応するIRの役割はこれまで以上に企業価値を高める可能性を含んでいます。ESG戦略強化のもたらす意味をレーティングデータを使ってご説明します。

講師: QUICK ESG研究所 プリンシパル 松川 恵美 / チーフコンサルタント 中塚 一徳

【第5会場】
三菱UFJ信託銀行
受付終了
企業と投資家の「対話」の進展と新たなコミュニケーションの可能性について

日本版スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入による「企業」と「投資家」の変化と、新たな対話機会の可能性について、機関投資家の立場から事例を交えお話し致します。

講師: 三菱UFJ信託銀行 資産運用部 チーフファンドマネージャー 兼 チーフアナリスト 兵庫 真一郎

Round2 13:45-14:35

【第1会場】
エッジ・インターナショナル
受付終了
統合報告時代に求められるIRコミュニケーション
~レピュテーション・マネジメントの視点から~

統合報告時代のIRは、ステークホルダーとの多面的な対話を通じて経営環境を整え、企業価値の向上を実現するレピュテーション・マネジメントが重要になりますが、その考え方をご紹介します。

講師:
エッジ・インターナショナル 代表取締役 梶原 伸洋
博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 部長 原 節子氏

【第2会場】
アイプリオ・ジャパン・エルエルシー
受付終了
投資家インサイトを理解し絆を築く
リレーションシップマネジメントの実際(事例を中心に)

投資家の売買や議決権行使の本音は日々のコミュニケーションに隠れています。その中からニーズを把握し、よい関係を築くためのツールの利用方法とは?
事例からそのコツを紐解きます。

講師: アイプリオ・ジャパン・エルエルシー Head of Japan Office 山本 英勝

【第4会場】
マジカルポケット
受付終了
IRオフィサーのキャリア形成 ~パネルディスカッション~

企業の持続的成長にとって重要な役割を果たすIRオフィサー。IROの資質や責任、仕事の面白さや醍醐味、求められる能力、経験、知識等について、現役および元IROが意見を交わしアドバイスをします。

講師:
元ソニーIR 上場会社社外役員 IRドクター 越智 大藏氏
オートバックスセブン IR・広報部長 椎野 泰成氏
インテージホールディングス 社長室室長 上村 紗恵子氏

【第5会場】
日本シェアホルダーサービス
受付終了
投資家はココを見る ~ESG投資にどう対応すべきか~

ESG投資をめぐる状況は大きな変化の兆しを見せています。世界の投資家が注目する、またはこれから注目される、そして日本企業が対応すべき課題は何か。SR/IR担当者が押さえておくべき動向を見ていきます。

講師:
PRI事務局 ジャパンヘッド 森澤 充世氏
日本シェアホルダーサービス 研究開発/コンサルティング部 チーフコンサルタント 山﨑 明美

※ Round2(13:55~14:45)では、第3会場での開催はありません。

IRショーケース 展示内容 / 展示時間:終日

展示の内容
インベスター・ネットワークス
株主優待のポイント化による「個人株主構成のリメイク」と上場企業と個人株主の双方向のコミュニケーションを促進する「プレミアム優待倶楽部」のサービス内容や実績をご紹介いたします。
QUICK
QUICK ESG研究所は、企業が進めるESG戦略を、グローバルな評価データや専任コンサルタントによって支えます。株価/ニュースなどを漏れなくキャッチする「Qr1」とともに紹介します。
ジェイ・ユーラス・アイアール
中長期投資家からの信頼を勝ち取るには、自社ガバナンスについて、彼らの関心・興味に応える形で伝えることが重要となります。IR担当者にとって腕の見せ所であり頑張り時です。是非、弊社のブースへ。
日本経済新聞社デジタルメディア局
企業や業界を多角的に分析するための会員制情報サービス「日経ValueSearch」では新たに100万社強の非上場企業を収録しました。情報収集・分析や戦略的IRなどの具体的な活用方法を紹介します。

後援団体

日本取引所グループ/
東京証券取引所/ICJ
日本取引所グループの一員である東京証券取引所とICJが皆様のIR・SR活動拡充のための施策をご提案させていただきます。各種刊行物・パンフレットを取り揃えて皆様をお待ちしております。
日本公認会計士協会
日本公認会計士協会では、平成27年度の実施結果等を取りまとめた冊子「品質管理レビューの概要」を作成いたしましたので、「品質管理レビュー制度Q&A」とともにご紹介いたします。
日本証券アナリスト協会
日本証券アナリスト協会では、1995年より、証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定を行っています。こうした日本証券アナリスト協会の活動をご紹介します。

会場へのアクセス

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ベルサール東京日本橋
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
電話:03-3510-9236

○「日本橋駅」B6番出口直結
銀座線・東西線・浅草線

○「東京駅」八重洲北口徒歩6分
山手線・京浜東北線・横須賀線・総武本線・東海道本線・中央本線・京葉線・成田エクスプレス
東海道新幹線・山陽新幹線・東北新幹線・山形新線・秋田新幹線・上越新幹線・長野新幹線・丸ノ内線

○「三越前駅」B6出口徒歩3分
銀座線・半蔵門線

参加お申し込み

IRカンファレンス2016 お申し込み

IRカンファレンス2016の受付は終了いたしました

※ 詳しいプログラム内容は、下記よりご参照ください。

お問い合わせ

一般社団法人 日本IR協議会

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 MIFビル9階
電話: 03-5259-2676 FAX: 03-5259-2677
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