一般社団法人 日本IR協議会

こちらは日本IR協議会会員専用ページです。
ログインにはIDとPWが必要です。

入会のご案内はこちら

セミナー・イベント情報

IRカンファレンス2015 受付終了いたしました

変革期迎えたIR

日本IR協議会と日本経済新聞社は、「変革期迎えたIR」を総合テーマに、12月16日(水)9時30分からIRカンファレンス2015を共催いたします。

IRは、株主・投資家とのよりよい関係を構築し、企業価値を高める役割を担っています。
コーポレートガバナンス・コードの導入を背景に、IR部門が社外取締役と株主・投資家との接点をつくる活動も広がってきました。このように変革期を迎えたIRについて考えるのが今年度のカンファレンスです。

各セッションでは企業経営層、IR責任者、社外取締役、資本市場関係者――など多様なお立場の方々を講師にお迎えし、その経験と知見を基に語っていただきます。

IRカンファレンス2015 概要

第1セッション

テーマ:「IR活動と取締役会」政策研究大学院大学 教授 みずほフィナンシャルグループ 取締役会議長 大田弘子氏

第1セッションは、「IR活動と取締役会」をテーマに、政策研究大学院大学教授の大田弘子氏にご講演いただきます。
大田様は、経済財政政策担当大臣を経て現職に就任し、上場企業の社外取締役としてもご活躍。
2014年からは、みずほフィナンシャルグループ取締役会議長を務めておられます。
2015年6月には「IR-Day」にも登壇なさいました。

こうしたご経験を基に、取締役会議長として重視していることや、株主・投資家との対話で感じることなどについて講演いただきます。

第2セッション

テーマ:「対話で築く株主・投資家との信頼関係」アサヒグループホールディングス 代表取締役社長兼CEO 泉谷 直木氏

第2セッションは、「対話で築く株主・投資家との信頼関係」です。
企業の経営トップが株主・投資家との対話での「気づき」を経営に活かすケースが増えています。
「IR優良企業大賞」を2014年に受賞したアサヒグループホールディングス社長の泉谷直木様は、積極的にIR活動に参画し、株主・投資家との対話を続けてらっしゃいます。

株主・投資家との対話に臨む姿勢や、対話を経営に活かした事例などを率直に語っていただきます。

第3セッション(パネルディスカッション)

テーマ:「変革期迎えたIR」 パネリスト(社名50音順):

  • オムロン 執行役員常務 安藤 聡氏
  • KDDI 経営管理本部 IR室長 明田 健司氏
  • JPモルガン・アセット・マネジメント
    RDP運用本部本部長兼チーフ・インベストメント・オフィサー 大堀 龍介氏
  • 野村総合研究所 未来創発センター主席研究員 大崎 貞和氏
  • コーディネーター: 一橋大学大学院商学研究科 准教授(日本IR協議会 客員研究員) 円谷 昭一氏

第3セッションは、「変革期迎えたIR」をテーマにしたパネルディスカッションです。

オムロン執行役員常務の安藤聡氏やKDDI経営管理本部IR室長 明田健司氏、JPモルガン・アセット・マネジメントRDP運用本部本部長兼チーフ・インベストメント・オフィサー 大堀龍介氏、野村総合研究所・未来創発センター主席研究員 大崎貞和氏をお迎えします。

一橋大学大学院准教授(弊会客員研究員)の円谷昭一氏にモデレーターをお願いします。

● IR支援会社の方々にご協力いただき、IR分科会やIRショーケースを中心に、実務に役立つ情報を提供します。
● 「第20回IR優良企業賞」の表彰式における経営者のショートスピーチ、参加者相互の交流を深める場として、ランチタイムやコーヒーブレイクの時間もご用意しております。

日時
2015年12月16日(水) 9:30(開場9:00)~17:30
会場
ガーデンシティ品川

東京都港区高輪3-13-3 「SHINAGAWA GOOS」1階
電話:03-5449-7300

主催
日本IR協議会 / 日本経済新聞社
後援
東京証券取引所(日本取引所グループ) / 日本公認会計士協会 / 日本証券アナリスト協会
参加定員
300名(定員になり次第申込み締め切り)
参加費
会員 / 1名につき 5,000円(税込価格5,400円)
非会員 / 1名につき 10,000円(税込価格10,800円)

*参加費には、昼食代含む。
*お申込み受付後、請求書を発行いたしますので12月末日までにご入金ください。

キャンセルにともなう参加費の返金について

キャンセルをお受けする日時は12月14日(月)17時までとさせていただきます。
それ以降にキャンセルまたは当日ご欠席された場合は参加費をお支払いいただきますので、予めご了承ください。

その他

当日はお名刺をご持参ください。お名刺と引き換えにネームプレートをお渡しします。

IRカンファレンス2015 プログラム

9:00
開場・IRショーケース オープン
9:30 - 10:20
第1セッション 「IR活動と取締役会」
講師: 政策研究大学院大学 教授 大田弘子氏(みずほフィナンシャルグループ 取締役会議長)
コーディネーター :日本IR協議会 専務理事 佐藤淑子

本年6月1日のコーポレートガバナンス・コード導入を背景に、独立社外取締役の役割が注目されています。独立社外取締役との対話を期待する株主・投資家も増えています。

政策研究大学院大学 教授の大田弘子氏は、上場企業の独立社外取締役としても活躍されていますが、2014年には、みずほフィナンシャルグループ取締役会議長に就任し、2015年6月に開催された「IR-Day」にも登壇なさいました。

このセッションでは、ご講演や質疑応答を通じて、IR活動と取締役会の関わりや、株主・投資家の期待への対応などを考えます。

10:30 - 11:20
IR分科会 Round1
11:30 - 12:40
主催者挨拶
「第20回IR優良企業賞」 表彰式

各賞を受賞なさった企業の経営トップが登壇し、経営やIRについて短く語ります。
このショートスピーチと、審査委員長はじめ、審査委員との交流が、毎年好評を得ています。

12:45 - 13:55
Lunchtime Networking
13:55 - 14:45
IR分科会 Round2
14:55 - 15:45
第2セッション 「対話で築く株主・投資家との信頼関係」
講師: アサヒグループホールディングス 代表取締役社長兼CEO 泉谷 直木氏

IR活動の双方向性を高め、株主・投資家と対話することの重みが増しています。
2014年度「IR優良企業大賞」に選ばれたアサヒグループホールディングスは、積極的に泉谷社長がIR活動に参画し、対話する姿勢が評価されています。

経営トップは、どんな姿勢で対話に臨むべきなのか、対話をどのように経営に反映していくのか、株主・投資家との関係構築を企業価値向上に結びつけるためには・・などについて、泉谷社長のご経験を基にお話いただきます。

15:45 - 16:15
Teatime Networking
16:15 - 17:30
第3セッション 「変革期迎えたIR」

パネリスト(社名50音順):

  • オムロン 執行役員常務 安藤 聡氏
  • KDDI 経営管理本部 IR室長 明田 健司氏
  • JPモルガン・アセット・マネジメント RDP運用本部本部長兼チーフ・インベストメント・オフィサー
    大堀 龍介氏
  • 野村総合研究所 未来創発センター主席研究員 大崎 貞和氏
  • コーディネーター: 一橋大学大学院商学研究科 准教授(日本IR協議会 客員研究員) 円谷 昭一氏

IRは、株主・投資家の視点を活用し、経営戦略をブラッシュアップして中長期で企業価値を向上する活動に進化してきました。
コーポレートガバナンスを強化する意味でも、IRは変革期を迎えています。

このセッションでは、IRに関わる経営課題や資本市場の変化、それを乗り越えるための考え方や活動について、IR責任者と資本市場関係者が議論します。

17:30
終了

IR分科会 プログラム※全会場入替え制

IR分科会聴講をご希望の方は、事前のお申込みをお願いします。IR分科会聴講だけの入場は出来ません。
当日は必ずIRカンファレンスの受付を済ませてから、IR分科会の会場へお入りください。

・定員: 第1〜3会場は80名、第4〜5会場は60名(先着順)
・お申込み方法: 参加を希望する会社名をお申込みください。

※当日、講演開始後に空席がある場合のみ事前申込されていない方の入場も認めます。

Round1(10:30~11:20)

【第1会場】
宝印刷
満席
ディスクロージャーとIRの統合による企業価値創造

スチュワードシップとガバナンスの両コードの動きに関心が高まり、ディスクロージャーから更に、統合思考による積極的な対話が始まりました。
そこから投資家にいかに企業価値を伝えるかご案内します。

講師: 宝印刷 ESG/統合報告研究室 上席主任研究員 大津克彦 氏

【第2会場】
フィナンテック
満席
コーポレートガバナンスを実践するIT活用~機関投資家とのエンゲージメントを促進し、企業価値及び流動性の向上へ~

スチュワードシップ・コード&コーポレートガバナンス・コードのダブルコード導入により、益々重要となる国内外機関投資家とのエンゲージメントを、WEB・モバイル活用で効率・効果的に実践。

講師: フィナンテック 代表取締役 甲斐昌樹 氏

【第3会場】
ジェイ・ユーラス・アイアール
満席
コーポレートガバナンス・コードとIR

ガバナンス・コード対応について踏み込んだ質問を受け、回答に困ったことはありませんか。
資本市場の理解が得られるガバナンスの説明とはどういうものか徹底的に議論して参ります。

講師: ジェイ・ユーラス・アイアール シニア・マネージャー 宮地真紀子 氏

【第4会場】
日本シェアホルダーサービス
満席
ますます重要性を増すESG IR ~世界的に増え続ける資金をどう取り込むか~

アベノミクスの中でコーポレートガバナンス等にIRに関係する重要な施策が次々と打ち出されています。この文脈の中でこれからますます重要になると考えられるESG IRの背景と動向、具体的対応について考えます。

講師: 日本シェアホルダーサービス 研究開発・コンサルティング部 チーフコンサルタント 山﨑明美 氏

【第5会場】
野村インベスター・ リレーションズ
満席
「対話」はWebで。社内を巻き込む、企業Webの新しい運営法

「ステークホルダーとの対話」に最も適したメディアは何か?それは自社Webサイトです。「ストーリー」「効率運営」「社内みんなで」を軸に「対話」を大幅に促進するWebの新運営法を解説します。

講師: 野村インベスター・リレーションズ インテグレートコミュニケーショングループ リーダー 中村貴彦 氏

Round2(13:55~14:45)

【第1会場】
エッジ・インターナショナル
満席
企業価値を高める「攻め」のIRコミュニケーション

統合報告時代のIRは、ダウンサイドリスクを回避するコミュニケーションから、アップサイドオポチュニティ訴求への意識改革が求められます。当分科会では、その考え方やアプローチ法をご紹介します。

講師:
エッジ・インターナショナル 代表取締役 梶原伸洋 氏
博報堂コンサルティング 代表取締役 首藤明敏 氏

【第2会場】
三菱UFJ信託銀行
満席
機関投資家から見た、二つのコード(日本版スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コード)導入後の変化と課題について

日本版スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入による「投資家」と「企業」のこれまでの変化と現状の課題について、機関投資家の立場から、事例を踏まえお話し致します。

講師: 三菱UFJ信託銀行 資産運用部 チーフファンドマネージャー兼チーフアナリスト 兵庫真一郎 氏

【第3会場】
QUICK
満席
投資家の行動変化と企業開示に求められる対応

スチュワードシップ・コードがもたらした投資家行動の変化と、それに対する企業開示に求められる要素をESGの視点から解説します。
また、グローバルなESG調査機関によるESG評価方法を紹介します。

講師: QUICK ESG研究所 部長 チーフコンサルタント 中塚 一徳 氏

【第4会場】
ICJ
満席
本年総会における企業と投資家の対話の動向
~ダブルコード元年の議決権行使を巡る企業の取組み~

ダブルコードの稼働元年、対話の成果である機関投資家の議決権行使はどうだったか。主要企業500社と国内外約5000の実質株主を繋ぐプラットフォームの分析結果とともに対話の取組み事例を紹介します。

講師: ICJ 営業部 シニアマネージャー 飯塚 毅 氏

【第5会場】
インベスター・インパクト
満席
IRツールに表れる企業経営者の意識

IRツールの社長メッセージのキーワードをテキストマイニングにより分析。キーワードから高業績を上げる企業の経営者の意識を解き明かし、企業価値の向上につながるIRツールとは何か、提言を試みます。

講師: インベスター・インパクト IR研究会

IRショーケース 展示内容 / 展示時間:終日

展示の内容
インベスター・ネットワークス
2015年に開始した上場企業と個人株主の双方向のコミュニケーションをサポートする「プレミアム優待倶楽部」のサービス内容・実例などをご紹介します。
QUICK
「QUICK ESGサービス」はスチュワードシップ/ガバナンス・コードによって変化した企業情報開示の課題をサポートします。
株価/ニュースなどを漏れなくキャッチする「Qr1」と共に実機で紹介します。
ジェイ・ユーラス・アイアール
中長期運用株主を増やすコーポレートガバナンスとIR活動が重要となっております。
IR担当者にとって腕の見せ所です。取締役会評価のご相談申込みもお受けします。
先ずはブースへ。
日本経済新聞社デジタルメディア局
企業・業界を素早く、多面的に分析できる「日経ValueSearch」。
情報収集・分析・レポーティングなど、戦略的IR活動の各場面での活用方法をご紹介します。
ぜひご体験下さい。
フィナンテック
日・英2か国語対応、日本最大級IRポータルサイト&IRアプリ 「IR Street」。
TDnet連動&個人投資家から国内・海外機関投資家へのタイムリーディスクロージャーです。

後援団体

東京証券取引所
(日本取引所グループ)/ICJ
東京証券取引所とICJが皆様のIR・SR活動拡充のお手伝いをさせて頂きます。
各種刊行物・パンフレットを取り揃えて皆様をお待ちしております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
日本公認会計士協会
日本公認会計士協会では、直近の品質管理レビューの実施結果等を取りまとめた冊子「品質管理レビューの概要」及び「品質管理レビュー制度Q&A」を作成いたしました。
当日はこちらを紹介いたします。
日本証券アナリスト協会
日本証券アナリスト協会では、1995年より、証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定を行っています。
こうした日本証券アナリスト協会の活動をご紹介します。

お申し込み

プログラム・IR支援会社による分科会プログラムをご確認いただき、下記の「カンファレンス2015申込みフォーム」からお申込みください。

お申込み登録完了後には、確認メールが送付されます。
確認メールが受信されない場合には申込みが完了しておりませんのでご注意ください。

IRカンファレンス2015の受付は終了いたしました

※ 詳しいプログラム内容は、下記よりご参照ください。

会場へのアクセス

Google Mapsで表示

ガーデンシティ品川
東京都港区高輪3-13-3 「SHINAGAWA GOOS」1階
電話:03-5449-7300