一般社団法人 日本IR協議会

こちらは日本IR協議会会員専用ページです。
ログインにはIDとPWが必要です。

入会のご案内はこちら

セミナー・イベント情報

IRカンファレンス2013 終了しました

成長への挑戦とIR

日本IR協議会と日本経済新聞社は、「成長への挑戦とIR」を総合テーマに、12月16日(月)9時30分からIRカンファレンス2013を共催いたします。

第1セッション

テーマ:「日本再生と企業の課題」

日本経済研究センター代表理事・理事長の岩田一政氏にご講演いただきます。デフレを脱却し、真に日本再生を果たすには何が必要か、マクロ経済の視点で今後を展望し、それに合わせて企業の課題を講演いただきます。

第2セッション

テーマ:「持続的成長を実現する経営とIR~短期主義を越えて」

日本企業は、長期的に企業価値を高め、安定的に還元する経営を続けてきました。一方資本市場には、早い時期に成果を求める「短期主義」が強まっているといわれます。一橋大学大学院商学研究科教授の伊藤邦雄氏に、持続的成長のための経営の要件や、それを投資家に伝えるIRのあり方について講義いただきます。

第3セッション(パネルディスカッション)

テーマ:「企業と投資家との適切な間合い~IRの将来」

本田技研工業代表取締役会長の池史彦氏とトップアナリストとして活躍した松島憲之氏をパネリストに、企業と投資家が真摯に向き合い、間合いをとりながらも、よりよい関係を構築するIRについてディスカッションします。弊会事務局長・首席研究員の佐藤淑子がコーディネートします。

IR支援会社の方々にご協力いただき、IR分科会やIRショーケースを中心に、実務に役立つ情報を提供します。

プログラム中で「第18回IR優良企業賞」の表彰式を行い、参加者相互の交流を深める場として、ランチタイムやコーヒーブレイクの時間もご用意しております。

開催概要

日時
2013年12月16日(月) 9:30(開場9:00)~17:30
会場
ガーデンシティ品川
東京都港区高輪3-13-3 「SHINAGAWA GOOS」1階
電話:03-5449-7300
主催
日本IR協議会/日本経済新聞社
後援
東京証券取引所(JPXグループ)/日本公認会計士協会
参加定員
300名(定員になり次第申込み締め切り)
参加費
会員/1名につき 5,000円
非会員/1名につき 10,000円

*参加費には、昼食代含む。

会場へのアクセス

Google Mapsで表示

ガーデンシティ品川
東京都港区高輪3-13-3 「SHINAGAWA GOOS」1階
電話:03-5449-7300

IRカンファレンス2013 プログラム

9:00
開場・IRショーケース オープン
9:30-10:20
第1セッション
「日本再生と企業の課題」
日本経済研究センター代表理事・理事長 岩田一政氏

2012年12月の安倍晋三内閣設立後、約1年が経過しました。日本経済は、順調に回復していますが、海外経済の見通しや消費税増税など、注意すべき点も少なくありません。デフレを脱却し、真に日本再生を果たすには何が必要か、マクロ経済の視点で今後を展望し、それに合わせて企業の課題を講演いただきます。

10:35-11:25
IR分科会 Round1
11:40-12:35
主催者挨拶
「第18回IR優良企業賞」表彰式

各賞を受賞なさった企業の経営トップが登壇し、経営やIRについて短く語ります。このショートスピーチと、審査委員長はじめ、審査委員との交流が、毎年好評を得ています。

12:35-13:45
Lunchtime Networking
13:45-14:35
IR分科会 Round2
14:50-15:50
第2セッション
「持続的成長を実現する経営とIR~短期主義を越えて」
一橋大学大学院商学研究科教授 伊藤邦雄氏

日本企業は、長期的に企業価値を高め、安定的に還元する経営を続けてきました。一方、資本市場には早い時期に成果を求める「短期主義」が強まり、経営にも影響を及ぼしているといわれます。一橋大学大学院商学研究科教授の伊藤邦雄氏に、持続的成長のための経営の要件や、それを投資家に伝えるIRのあり方について講義いただきます。

15:50-16:20
Teatime Networking
16:20-17:30
第3セッション
「企業と投資家との適切な間合い~IRの将来」

<パネリスト>
○本田技研工業代表取締役会長 池史彦氏
○三菱UFJモルガン・スタンレー証券 エクイティリサーチ部 リサーチアドバイザー 松島憲之氏

<コーディネーター>日本IR協議会 事務局長・首席研究員 佐藤 淑子

日本企業のIRは、経営トップの参加や詳細な情報開示に、投資家の高い評価を得ています。それに加え、双方向の対話の機会を活用するにはどうしたらよいのでしょうか。企業と投資家が真摯に向き合い、間合いをとりながらも、よりよい関係を構築するIRについてディスカッションします。

17:30
終了

IR分科会2013 プログラム(講師:敬称略) ※全会場入替え制

Round1(10:35~11:25)

【第1会場】
野村インベスター・リレーションズ

いま注目度が高い2つのテーマをご紹介します。

~日本版スチュワードシップ・コードとIR/統合思考のススメ~

機関投資家の行動原則「日本版スチュワードシップ・コード」導入で企業のIRはどう変わるか?その影響を探ります。/統合報告のカギとなる「統合思考」。その本質とReporting以外に企業にもたらす効果とは。

【野村インベスター・リレーションズ株式会社】 取締役 高田 明 氏
【野村インベスター・リレーションズ株式会社】 クリエイティブグループ グループリーダー 斎藤 聡明 氏

【第2会場】
宝印刷
統合報告と成長戦略

これからのIR活動は単なる量的な成長戦略ではなく、企業の質的な成長戦略を訴えつつ、“企業価値評価”を高めることが重要になっています。このような視点から今後のIR活動のあり方をご提案します。

【宝印刷株式会社】 常務執行役員(IR企画担当) 近藤 一仁 氏
【株式会社エッジ・インターナショナル】 代表取締役社長  梶原 伸洋氏

【第3会場】
ICJ
アジアの「ローカルマーケット」日本を取り巻く
海外機関投資家の議決権行使事情

今秋、海外では日本株向けの議決権行使システムに新たな動きがありました。議決権行使サイト「ProxyEdge」を中心に、最新の海外機関投資家の議決権行使事情及び当社の関連ソリューションについて解説します。

【株式会社ICJ】 営業部長  坂東 照雄 氏
【株式会社ICJ】 事業企画部 副部長  小島 克明 氏

Round2(13:45~14:35)

【第1会場】
エッジ・インターナショナル
統合レポート作成の実践状況

国内外の統合レポートの動向をご紹介するとともに、発行体が抱えている課題や投資家の意見、および考えられる今後の方向性等を、実践的な見地でご案内します。

【株式会社エッジ・インターナショナル】 第2PD部 部長 杉野 史郎 氏

【第2会場】
三菱UFJ信託銀行/
日本シェアホルダーサービス
スチュワードシップ・コード:英国の現状と日本のこれから

「日本再興戦略」のもとで、「日本版スチュワードシップ・コード」の導入が検討されています。最初にコードを導入した英国の背景と運用状況を含め、IR/SR担当者が押さえておくべきポイントについて解説します。

【日本シェアホルダーサービス】 研究開発/コンサルティング部 部長・チーフコンサルタント 山 明美 氏

【第3会場】
インベスター・インパクト
企業経営のための統合報告-長期投資家が評価する経営とは?
統合報告への戦略的取組み~企業は統合報告をどのように考え、表現すべきか?

IIRCの狙いは、企業の経営品質の向上、そして投資家による長期的継続的な投資の実現を通じた金融・資本市場の安定にあります。現在の混乱した議論を整理し、統合報告の真の目的と意義を明らかにします。

【IIRC】 CEO Paul Druckman 氏
【IIRC】 リレーションシップ・マネージャー 小澤 ひろこ氏 【インベスター・インパクト】 代表取締役会長 C.Tait.Ratcliffe氏
【インベスター・インパクト】 代表取締役社長 Thomas R Zengage氏