一般社団法人 日本IR協議会

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研究員紹介

研究員紹介

■ 首席研究員
佐藤淑子
篠原哲郎
風見護
■ 客員研究員
円谷昭一
高橋由香里
■ 特任研究員
近藤成径
甚内俊人

佐藤淑子 Yoshiko Sato

専務理事・首席研究員
略歴

1985年慶応義塾大学経済学部卒業。同年日本経済新聞社に入社。1993年3月に日本IR協議会に出向。
2003年から首席研究員。2007年事務局長、2015年から専務理事。
日本IR協議会が開催するセミナーや会報を中心に、企業価値向上や資本市場発展を目指す活動を続けている。講演や執筆に加え企業や投資家との対話を重視している。

主な著書

『IR戦略の実際』(第2版)(2008年、日本経済新聞出版社)

『経営戦略とコーポレートファイナンス』(2013年、日本経済新聞出版社・共著)

『IRの成功戦略』(2015年、日本経済新聞出版社)

『企業・投資家・証券アナリスト企業価値向上のための対話』(2017年、日本経済新聞出版社・共著)

『コーポレートガバナンス・コードの実践 改訂版』(2018年、日本BP社・共著)

『サステナブル経営と資本市場』(2019年、日本経済新聞出版社・共著)

など。

公職・資格など

公認会計士・監査審査会委員、日本証券アナリスト協会理事、同協会運営委員会委員長、検定会員など。

日本IR協議会での主な担当領域

IRのスキルアップ支援 (IR基礎講座、IR専門講座等)

IRオフィサーのネットワーキング拡充 (サークル、部会等)

IRに関わる調査や情報発信 (新潮流セミナー、IR活動の実態調査、IR-COM、IRメルマガ、IRベーシックブック等)

IRのレベルアップ推進 (IR優良企業賞、IRカウンセリング等)

篠原哲郎 Tetsuro Shinohara

首席研究員
略歴

1986年日本経済新聞社入社。
データバンク局、電子メディア局、日経ヨーロッパ社(英国)などを経て2006年3月から日本IR協議会出向。

日本IR協議会での主な担当領域

IRサークルの運営ならびに機関誌IR-COMの編集

風見 護 Mamoru Kazami

首席研究員
略歴

1992年一橋大学経済学部卒業。同年(株)野村総合研究所入社。1998年野村證券(株)に転籍。
証券アナリスト、信用審査、リスク管理、引受審査、不動産投資ファンド、アセットファイナンス等の業務に従事。
2021年4月より日本IR協議会に出向。

日本IR協議会での主な担当領域

各種部会、IRカウンセリング等

円谷昭一 Shoichi Tsumuraya

客員研究員
略歴

一橋大学大学院経営管理研究科 教授
2001年、一橋大学商学部卒業。2006年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。埼玉大学経済学部専任講師、准教授を経て、2011年より一橋大学大学院経営管理研究科准教授。2021年より現職。2007年より日本IR協議会客員研究員。日本経済会計学会理事、日本IR学会理事。

公職・資格等

2017年、りそなアセットマネジメント「責任投資検証会議」委員
2020年、金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」委員

主な著書・論文・投稿等

『コーポレート・ガバナンス「本当にそうなのか?」大量データからみる真実』(同文舘出版、2017年12月)

『政策保有株式の実証分析』(日本経済新聞出版、2020年6月)など。

日本IR協議会での活動

各種セミナーの運営・講師、IRカウンセリング、各種調査の実施補助等

高橋由香里 Yukari Takahashi

客員研究員
略歴

2013年 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了(博士)
2013年 首都大学東京都市教養学部経営学系助教
2015年 武蔵大学経済学部経営学科准教授、現在に至る

専門分野

財務会計

主な著書、論文等

「フェアネス・オピニオン取得の決定要因と開示効果」『一橋商学論叢』第6巻第2号, 2011年11月

「負ののれんの償却期間の決定要因」『会計プログレス』第13号, 2012年9月

「負ののれんの株価関連性」『企業会計』第65巻第2号, 2013年2月

「負ののれんの発生原因」『會計』第186巻第1号, 2014年7月

「リース会計基準の変更がリース取引に与える影響」『リース会計制度の経済分析』2018年3月(加賀谷哲之氏と共著)

日本IR協議会での主な実績

IR優良企業賞「“共感!” IR賞」設計・集計

近藤成径 Shigemichi Kondo

特任研究員
略歴

1988年に一橋大学商学部卒業後、日系医薬品メーカーに約27年勤務。工場労務、人事、人材研修部門を経て、1998年9月より広報・IR担当者、2007年4月より2015年1月までIR・株式業務責任者を務める。
2017年、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了(経営管理修士)
2020年、同大学院博士後期課程単位取得退学、日本IR協議会入職

専門分野

IR関連業務全般、サステナビリティ経営

主な著書・論文・投稿等

『薬価の経済学』(小黒・菅原編著、2018年、日本経済新聞出版、共著)

『バックキャスト思考とSDGs/ESG投資』(北川編著、2019年、同文舘出版、共著)

『社会を変える インパクト投資』(北川・加藤監訳、2021年、同文舘出版、共訳)

日本IR協議会での主な担当領域

各種講座・セミナーの企画運営、会員企業様へのコンサルティングおよび支援、企業経営、IR活動、資本市場全般に関する調査研究

甚内俊人 Toshihito Jinnai

特任研究員
略歴

2021年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、一橋大学CFO教育研究センター特任助教。

専門分野

財務会計、コーポレート・ガバナンス

主な著書・論文・投稿等

“How does corporate governance structure affect risk-taking activities in Japanese firms?”、Hitotsubashi journal of commerce and management Vol.50, no.1. pp.1-22.、2016年10月(共著)

日本IR協議会での主な担当領域

IRメルマガの編集、IR活動の実態調査の結果分析、その他調査の実施補助等